頭痛について
朝起きると頭が痛い。
こめかみの部分が痛かったり目の奥が痛んだり。
また前頭部が痛かったり、後頭部が痛かったり。
頭痛には多種多様な症状があります。
私がこれまでに、頭痛で悩まされている患者様の治療をしてきた中で皆様が口を揃えて言うのは
「原因がわからない」
頭は大事な部分になるから病院に行って精密検査をしたけれど原因は見つからなかった。
皆様もこんな経験はありませんか?
頭痛は脳や血管の病気のサインで起こる場合もあるため原因を突き止めたいのは当然のことだと思います。
そんな頭痛について紹介していきます。
頭痛の種類
日頃より悩まされる頭痛には3種類ほどあります。
1、緊張型頭痛 2、群発性頭痛 3、偏頭痛(片頭痛)
ここでは緊張型頭痛と偏頭痛について書いていきたいと思います。
緊張型頭痛
最も多いのが緊張型頭痛でそのほとんどが肩コリや首コリなどで筋肉が固まり、
上半身の血流が悪くなり首や頭の血管の中に乳酸やピルビン酸などの老廃物がたまってしまうことで痛みが発生してしまいます。
原因としてはパソコン作業や長時間の運転など長い時間同じ姿勢を取り続けていることや、
極度の運動不足。また私生活の中で過度な精神的ストレスが持続的にかかっていることです。。。
特徴としては、頭全体が締め付けられるような感覚で後頭部から首筋にかけて痛みが波及します。
寝込むほどの痛みではありませんが毎日同じ時間に痛くなるので精神的苦痛はとても大きくなります。。
緊張型頭痛の改善策として望まれるのは定期的に運動をして身体全体の血流を良くすることや、
腰部、背部、肩や首、頭のマッサージを定期的に行い上半身の血流を良好に保つことです。
それでも改善しない場合には骨盤矯正や腰椎、胸椎、頚椎などの骨格を正しい位置に矯正し脳脊髄液の循環を改善することで緊張型頭痛が解消されます。
偏頭痛(片頭痛)
偏頭痛は一般的にも知られている頭痛だと思いますがなかなか改善されていかないのが現状です。
偏頭痛は、何らかの原因で頭の血管が拡張してしまい周囲の三叉神経を圧迫してしまうことで痛みが誘発されます。
特徴的な痛み方としては、「ズキンズキン」というような脈打つような痛みです。
また、頭の片側が痛むことが多く、その痛みは激痛です。
血管が拡張して血流は早くなるので緊張型頭痛とは対照的に運動をしてしまうとさらに頭痛は悪化してしまいます。
また、マッサージや温浴など身体を温める行為も偏頭痛を悪化させてしまう要因になります。
痛みが出てしまったら頭を冷やして安静にすることが一番大事になります。
次に、偏頭痛対策の食材と飲み物を紹介します。
偏頭痛対策の食材
偏頭痛は血管が拡張してしまうことが原因なので血管収縮作用のあるマグネシウムを豊富に含む食材となります。
1.ひじき 2.ブロッコリー.3.納豆 4.しらす 5.トマト 6.スイカ
さらにトマトとスイカは、水分が豊富であるために血管壁のむくみや張りを取ってくれます。
飲み物では血管収縮作用のあるカフェインを豊富に含む物がよいでしょう。
1.コーヒー 2.紅茶
どちらも取りすぎには注意しましょう。
愛宕駅前通り接骨院には頭痛に特化した治療法があります。
神経コントロールや骨格の矯正、頭蓋骨の調整を行い根本からの改善を患者様と目指します。
一度来院されて辛い悩みを相談してください。