目が覚めたときに、首の後ろや首から肩にかけて痛みが出ていることがありますよね。
いわゆる「寝違え」ですが、症状には首を動かすと痛みが出たり、痛みで首を動かせないという場合まであります。
また、突然首が痛くなり、原因がなんとなくわかる事もあれば、全く予想もつかなくただ、なんとなく放置すればいつの間にか治っているだろうと考える方も多い気がします。
首の痛みは、原因によって放置してはいけない場合もありますので、正しい知識を知り場合によっては専門院に相談することをお勧めします。

首痛の原因は大きく3つ

・筋肉痛
いきなり運動をしたり、普段慣れない仕事をした時など、後になって一番予想のつきやすい状態だと思います。
例えばゴルフをした場合、ゴルフのスイングは頭を固定して上半身を大きく左右に回すわけですから、
首を左右にブンブン振っているのと同じ状態を繰り返しているわけです。久しぶりではなくとも負担がかかり炒める事だってありますよね。

・関節からの痛み
いわゆる寝違えの多くは、首の骨(頚椎)の後ろの小さな椎間関節の炎症が原因となっているものが多いです。

・椎間板からくる首の痛み
首の骨と骨の間にあるクッションの役目をする椎間板が何かの理由で飛び出し、神経を圧迫すると頚椎椎間板ヘルニアとなります。

予防と治療

予防という観点では、首を酷使、または突然の運動など筋肉を披露する生活習慣などの改善が求められます。
原因を知ることで、普段の生活の中でそのような行為をなるべく行わないようにする意識改善が大切です。

基本的に首の痛みの原因がほぼ特定している場合以外は専門院に相談するのがいいと思います。
例えば、各種医療院で処方される湿布には、炎症を抑え、痛みを取る薬剤が含まれていますので、痛い部分に貼るのは有効です。
原因を特定できれば、処方薬で徐々に緩和されますので治りは当然早くなります。

ある程度自身で対処したいと考えた場合は、寝違えが起こった時は、痛い方向には動かさずにいる方が良いでしょう。
また、筋肉痛の場合には、筋弛緩薬の内服なども有効です。緩やかなストレッチも有効な場合がありますが、痛みが強い場合、我慢して行うのは逆効果のケースがあります。

とにかく痛みが強かったり、長引く場合は医師による診察を受けてください。
また、痛み以外に熱を伴っていたりする場合は早めの相談をお勧めします。
さらに、首から肩甲骨、肩、上肢がしびれたりする場合は首の神経が圧迫されている可能性があります。
頚椎椎間板ヘルニアや骨などの組織が神経を圧迫していることが考えられますので、こちらも専門医の診察を受けることがお勧めです。

愛宕駅前通り接骨院には寝違えや首の痛みをケアします。

愛宕駅前通り接骨院では、寝違えや首の痛みの症状を電気治療・マッサージを行い緩和し、もし継続的に発生する症状であれば、原因となる生活環境を変えることを指導していきます。電気治療・マッサージ・生活環境を継続して行うことによって状態は回復していくと思われます。是非ご相談くださいお待ちしております。

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