「冷え症」での悩んでいる方が女性6割・男性4割の割合で悩まれています。冬に起こる「冷え症」と思われがちですが、「真夏」の暖かい気温のときでも「冷え性」が起こります。

原因

「冷え症」になる原因は、主に身体内で熱が作られないのが原因のひとつと考えられています。

人間の代謝の消費は65パーセントが1日のエネルギー消費量と言われています。身体の代謝の中の全体の3割~4割を占めるのが「筋肉」と言われています。「筋肉」がないと代謝をする比率が下がってしまいますので、「筋肉」が無いと「冷え症」になってしまう可能性が増えてしまいます。一般的に男性の方が「筋肉」が女性より多いので、「冷え性」は女性の方が多いのはそういった「筋肉」の量が原因だと言われています。

他の「冷え性」の原因としては、自立神経の乱れ。ホルモンバランスの乱れにより、身体に「冷え症」のもととなる熱が十分に伝わってないことで起こる可能性がございます。熱を身体に循環するのは、血管です。その血管がバランスの乱れにより、収縮したり、拡張したりすれば当然うまく循環できなくなるので、熱が伝わらず、代謝が減ってまうので、「冷え症」となってしまう可能があります。

冷えによって起こる症状は、人それぞれ違います。特に冬は足先、手の指先が冷えるなど、体の色々な所で、冷えを感じる場合が多いようです。反対に夏は、肩やお腹など、体幹部に冷えを感じる人が増えているといわれています。それがひどくなると、疲労感、不眠、イライラ、集中力の欠如、偏頭痛、肩こり、食欲不振、目の下のクマなど、身体のさまざまな症状となって現れます。

冷え症にならない為の対策

冷えに対して有効なのはやはり筋肉をつけ、血管の循環をスムーズに行う適度な運動です。ウォーキングや軽めのランニング、エアロビクス、などは、「冷え症」対策に効果的です。

血流が滞ると冷えにつながりますので、体を締め付ける服や下着は避けましょう。膝から下全体を締め付けるようなブーツは、足の血流を阻害する場合があります。昼間ブーツをはいた場合には、入浴で血行を促進するなどのケアを欠かさないようにすると良いでしょう。

食事について

食事も気に掛けて「冷え症」をしましょう。食事ではなるべく冷たいもの避けて、体温以上のものを摂取するのがおすすめです。よく噛んで食べることによって筋肉も発達し、血管が循環しますので、よく噛んで食べる事もおすすめします。身体の消化にも良いですしね。

食材には、身体を温める「陽性食品」と身体を冷やす「陰性食品」があるといわれています。身体を冷やす食品多く摂取していると夏にも「冷え症」になる可能性は高まります。体を温める食品、冷やす食品の代表例を挙げておきますので、参考にしてみてください。

「身体を温める食品の例」

野菜類――カボチャ・ニンジン・ジャガイモ・玉ネギ・山芋など
肉・魚類――豚肉・鶏肉・羊肉・鮭・鯖・タラなど
調味料・香辛料――味噌、ニンニク、コショウ、シナモンなど

「身体を冷やす食品の例」

野菜・果実類―レタス・キュウリ・トマト・柿・梨・バナナ・スイカ・メロン、マンゴーなど
飲料――冷たい水・コーヒー、牛乳、豆乳など

どんな食品が体を温めるのか覚えられない場合でも、傾向を知っておきましょう。
地下に向かって成長する根菜のほとんどは、体を温める食品です。トマトや柿などの例外はありますが、赤や黒など色の濃い食べ物の多くは体を温める食品です。反対に、地上で育つ葉物野菜や南方産の果実、色の白っぽい食品は体を冷やすものが多くなっています。ちなみに、りんごやサクランボなど、北方産の果実は陽性食品と陰性食品の中間だといわれています。

体を温める食品の代表として、ショウガを挙げる人が多いと聞いています。しかし、ショウガを生で食べても体をほとんど温めません。ショウガは腸管の粘膜の血流を増やすなど胃腸には非常にいいのですが、冷えが解消されるわけではありません。

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